





食育ピクトグラム…令和3年10月、農林水産省が作成したピクトグラムです。食育の取り組みを子どもから大人まで誰にでもわかりやすく発信することを目的に作られました。
乾物を使ったアイデアレシピ開発
実施年度 :2007〜2012
連携先 :下田商事株式会社
指導 :家政学部栄養学科 教授 千田真規子/短期大学部栄養科 准教授 土屋京子/ヒューマンライフ支援センター 講師 内野美恵
概要 :乾物を中心とした食品卸売業メーカーの下田商事株式会社が扱う商品(豆類・農産乾物・農産加工品・粉類・海産乾物など)を使用し、学生がテーマに合わせたレシピを考案しました。レシピはリーフレットや商品パッケージ、下田商事株式会社のモバイルサイトなど、様々な媒体で掲載されました。
※所属・役職・名称などは当時のもの
2012年度(平成24年度) |
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“時短・健康” 乾物レシピ
乾物の既存のイメージを変え、もっと乾物に親しんでもらおうと、栄養学科・栄養科の学生がレシピを考案し、栄養学科の学生がメニューイラスト描いた乾物商品が完成しました。学生が考案したレシピは“時短・健康” をテーマに、シリコンスチーマーや電子レンジを使ったり、鍋またはフライパン1つで作ることができるものなど、全て30分以内に簡単に作ることができます(乾物の戻し時間などは除く)。レシピ考案の依頼があった乾物10種類の中から、5つの乾物(車麩、しいたけ、寒天、こうや豆腐、大豆)を使った19レシピが商品パッケージ化され店頭に並びました。車麩で作るピザやこうや豆腐のプディング、干ししいたけを使った旨みたっぷりラーメンなど、どれも学生のアイデアが詰まったレシピで、いずれも乾物の新しい使い方を紹介しています。学生考案レシピが掲載された商品は、2013年5月より順次、首都圏を中心に全国のスーパーなどで店頭販売されました。

試食検討会

試食検討会

2010年度(平成22年度) |
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かんたん乾物スマイルレシピ
下田商事株式会社のホームページリニューアルに伴い、新たにモバイルサイトが開設され、学生が考案した乾物を使ったレシピが掲載されました。定番の乾物レシピとは一味違うアレンジで、簡単お手軽メニューからこだわりレシピまで、その数はなんと60レシピ。和・洋・中・スイーツ・その他、豆類・農産乾物・農産加工品・粉類・海産乾物など、幅広く揃っています。季節のおすすめレシピや、調理難易度や調理時間の目安も書いてあるので、乾物料理の初心者でも気軽にチャレンジできます。



2008年度(平成20年度) |
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レンジとオーブンでかんたん乾物レシピ
レンジとオーブンで簡単に調理ができる乾物レシピを学生が考案しました。栄養学科・栄養科の学生73名からレシピ提案があり、千田真規子教授監修のもと、8名のレシピが採用されました。レシピが掲載されたリーフレットは関東を中心としたスーパーマーケットの乾物陳列棚近くに設置されました。



2007年度(平成19年度) |
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お豆さんのいい話。リーフレット制作
古くから日本人の暮らしや文化と共にある豆の栄養や基本的な知識(豆の種類、購入時期、保存方法、煮方など)や、レシピを掲載したリーフレットを制作しました。
※レシピ提供:板橋区仲宿商店街で本学卒業生が運営するSala da té cafe


