2025年 常設展「日本の食 -粉もの-」
開催期間 | 2025年3月18日(火)~2026年1月15日(木) (予定) |
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休館日 | 日曜・祝日、展示替期間、その他 ※ご来館の前に「開館カレンダー」で最新情報をご確認ください。 |
開館時間 | 9:30~16:30 (土曜日は12:00まで) ※入館は閉館の30分前まで |
入館料 | 無料 |
開催場所 | 東京家政大学博物館 (板橋校舎 百周年記念館4階) 東京都板橋区加賀1-18-1 TEL 03-3961-2918 |
毎日、私たちの食卓に並ぶ料理には、実に多くの「粉(こな)」が使われています。
うどんやそばなどの麺類、パンといった主食から、和菓子やケーキなどのスイーツ、揚げ物の衣やつなぎといった脇役にいたるまで、粉を使った料理は私たちの食生活にあふれています。
小麦や米、とうもろこし、そばや芋類など、様々な穀物や野菜を原料とした粉が存在しています。粉にすることで、加工しやすさの向上に加え、保存性が高まり長期保存が可能になるという利点もあります。
本展では、私たちの食を支え豊かにしてくれている小麦粉や米粉などの粉に注目し、その多様な使われ方、日本そして海外の「粉もの」食品や料理について食品サンプルや写真と共にご紹介します。
文化庁事業の「食文化ミュージアム」に、食文化への学びと体験を提供する施設として当館が認定されています。
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