教育福祉学専攻

 

教育福祉学専攻について

専攻主任あいさつ

教育福祉学専攻は、教育福祉にかかわる理論と実践をつなぐ研究を重視しています。一口に「つなぐ」と言っても、それには、教育福祉における事象が抱える問題とはどのようなものかを発見したり、その問題を解くためにはどのような策があるかを提案するなど、さまざまなアプローチがあります。そこで本専攻では、教育福祉にかかわる領域別の授業科目のみならず、研究方法関係の授業科目も設けています。特に科学方法論の観点から研究方法を検討することは、理論・実践の両面における問題解明・問題解決に役立つに違いないからです。このような考え方のもと、本専攻は、学部卒や社会人など、多様な立場からの進学者を想定した研究支援体制を準備しています。

教育福祉学専攻主任 白木 賢信

教育福祉学専攻の目的

教育福祉学専攻は、学校や地域社会の複雑化・複合化した諸問題について、生涯学習・社会教育、社会福祉学、 心理学についての高度な専門知識や技術を修得し、人間関係を調整し,社会資源を有効に使い、 問題解決を創造的に行うことができる高度専門的職業能力を備えた人材の養成を目指す。

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