2026《後期》 公開講座(板橋) - 歩くことから始める健康づくり

 

5歩くことから始める健康づくり

講師プロフィール

後藤 寛司
東京家政大学健康科学部教授(リハビリテーション学科)
平成11年、理学療法士の国家資格を取得。その後、大学院へ進学し、博士(医学)を取得。理学療法士として、一般総合病院や訪問看護ステーションなどのリハビリテーション部門にて非常勤職員として勤務。平成18年より、教育機関に勤務し、平成30年より東京家政大学健康科学部(教授)に着任。専門分野は、バイオメカニクスや老年学を中心に、ヒトの動作分析や地域在住者への運動介入に関する研究に従事。

開講時間

10:55~12:25(90分)

開講日程

10月17日
(予備日:10月22日(木))

開講曜日

土曜日(全1回)

受講料

2,500円

持ち物

筆記用具

講座の特徴

講座内容

  • 本講座では、健康を維持するために必要な運動、特に普段何気なく行っている「歩くこと」に着目し、健康づくりのための歩き方などを解説します。
    また、「歩くこと」に影響を及ぼすフレイルやサルコペニア、そして、ロコモティブシンドロームに関する予防方法(運動)などについても、実演なども交えながら解説します。
    ※2026年前期と同内容です。

受講生の声

  • 日常生活の中で取り入れられそうなトレーニングがあり、有意義でした。

  • 高齢者の日頃の動き方、歩き方などが良くわかり受講して良かったです。

  • 非常に分かりやすかったです。実践もあり、楽しかった。