2026《後期》 公開講座(板橋) - 俳句の実作と鑑賞 ~日々の感動をことばに~

 

4俳句の実作と鑑賞 〜日々の感動をことばに〜

講師プロフィール

吉野 裕之
東京家政大学非常勤講師/俳人
俳句を今村俊三、岸田稚魚、岡井省二に学ぶ。俳句のほか、短歌、まちづくり、NPOなどの分野でも実践と評論活動を行っている。本学では「自然と暮らし-まちづくりと起業のススメ」「芸術論」を担当。著書に『空間和音』(砂子屋書房、1991年)、『ざわめく卵』(砂子屋書房、2007年)、『砂丘の魚』(沖積舎、2015年)など。俳人協会会員、現代歌人協会会員、日本文藝家協会会員。

開講時間

10:55~12:25(90分)

開講日程

10月17日・31日・11月14日・28日・12月5日・12日
(予備日:12月19日)

開講曜日

土曜日(全6回)

受講料

15,000円

持ち物

筆記用具(※持っている場合は、国語辞典・歳時記)

講座の特徴

講座内容

  • 俳句の魅力は、五七五という小さな器にもかかわらず、めぐる季節の美しさや日々の生活のなかに隠れているたくさんの感動を私たちに気づかせてくれること。俳句を学ぶと、見慣れた風景も新鮮な表情を見せてくれます。この講座では、実作と鑑賞(現代の俳人の秀句鑑賞)を通して、俳句について基本から学んでいきます。
  • 俳句の基礎(約束事や作り方のポイント)解説
  • 俳句の実作(受講生の作品への講評)
  • 秀句の鑑賞

受講生の声

  • 初心者だったので新しいことばかりで大変でしたが、先生の添削が参考になりました。

  • 俳句の基礎からかなりハイテクまで、“全部乗せ”のすごすぎるコンテンツでした!

  • 人の俳句を読むことでいろんな感性や発見があり、とても面白かったです。