カリキュラム・実習
学びのポイント
ウェルビーイングな社会実現を目指し、文化的・社会的情報を 正しく扱い、
課題に対処する知識・技術を学ぶ
社会の変化をキャッチして、新しい価値やつながりを発信できる人材へ

情報の収集・分析
データ分析やメディアリテラシー など情報スキルを習得し、デジタル 技術を駆使して情報を管理・活用・ 発信する力を身につける
提案の発信・実践
自ら主体的に社会に働きか け、解決のためのプロジェク トを企画・立案し、新しい価 値を発信・実践する力を身 につける
論理的思考
得られた情報の本質を理解 し、問いを立て、複数の分野 の知識を統合し解決策を導 くための基盤となる力を身 につける
社会を多角的に見る
ビジネスや地域などの現代社会や 芸術文化など、「人と人」「人と社会」 のつながりに視野を広げ、より良い 社会を考える力を身につける

ウェルビーイング
より豊かな社会生活を目指し、正しい情報を発信する力
実習紹介
豊富な実習
文化情報学環では、2年次・3年次の2年間にわたって、企業や地域社会と連携したプロジェクト学習(PBL)を行い、より豊かな社会実現を目指し、ビジネスや生活の場で起きている課題の解決に取り組みます。
| PBLテーマ(予定) |
|---|
|
科目一覧
文化情報学環 4年間のカリキュラム
授業紹介
北欧文化とウェルビーイング
北欧諸国の文化を通して、幸福な社会を考察します
幸福度の高い北欧諸国の社会背景や社会思想、自然環境、住まい、教育、文化、社会福祉、ライフスタイルを学び、日本の社会に対する批評や問題意識、アイデンティティを見出すことを目的とします。サステナブルな社会を実現するためには何が必要かを考察し、提案することを目的とします。
社会教育コーディネート論
社会教育におけるコーディネート能力を探求します
生涯学習支援を担う社会教育におけるコーディネート能力を理解することを目指します。コーディネートを「人と情報、人と人、学習資源の結び付け」と捉え、調整能力、情報活用、カウンセリング、企画力などのスキルを4つの柱で学んでいきます。
社会調査概論
社会調査の重要性を理解し、データ分析技法を身につけます
社会調査の目的や方法、データ収集・分析技術を学びます。社会調査は社会を理解し、改善のための基盤となる重要な手段です。本科目では統計や調査報告を読み解く力を養うほか、調査倫理や留意点も学び、研究設計やデータ分析を通じて、社会調査の基礎リテラシーを身につけます。
※写真はイメージです。
本学教員によるミニ講座
「建築を語る力 共感を生むストーリーテリング」
本学教員によるミニ講座「建築を語る力 共感を生むストーリーテリング」の動画が公開中です。
ぜひご覧ください。
詳細はこちら(外部サイト)






