令和8年度《入間市共催》理科観察実験実技研修会

 

令和8年度 《入間市共催》理科観察実験実技研修会

「小学校理科の全国学力調査の結果を踏まえた授業づくり~主体的・対話的で深い学びの実現を目指す授業改善~」

東京家政大学と入間市教育委員会と共催で、小学校・中学校教員、学習指導員向けの理科の研修会を行いました。
今年度は、入間市他の小学校教諭など16名が参加しました。


研修会の様子
研修会の様子①
研修会の様子②
研修会の様子③



研修会概要

日時 令和8年7月30日(木) 9:30~12:40(受付は9:00開始)
1限目: 9:30~11:00
2限目:11:10~12:40
定員 26名
受講料 《一般》3,000円  《本学学生》1,500円 (資料代・保険料等)
対象 小学校または中学校教員・学習支援員として働いている方、小学校教員を目指している方等
会場 東京家政大学 狭山校舎 子ども系実験室
持ち物 筆記用具

時間割

時間 テーマ・内容 講師
9:20~
   9:30
受付・ガイダンス
1限 9:30~
  11:00

【3年「電気の通り道」・「磁石の性質」4年「電流の働き」の内容を通して】

令和7年度 文部科学省全国学力・学習状況調査の結果を踏まえ、課題点や改善点を解説した。
実際に、電球スイッチやクリップモーターを作成し、授業で学んだことを活用する「深い学びを
促す授業づくり」について一緒に考えた。
東京家政大学児童学部初等教育学科
教授 関根 正弘
11:00~
  11:10
休憩
2限 11:10~
 12:40

【5年「物の溶け方」の内容を通して】

5年生の単元「物の溶け方」について、ろうと、ろし、ビーカーなどの実験道具を正しく扱う
方法を講義したのち、順番に教師役となり実験道具を扱う「技能」を身に着ける模擬授業を行った。
また、星座早見表・方位磁針の使用方法の模擬授業も行い、各班の発表を通して指導のポイントを
確認しあった。
東京家政大学児童学部初等教育学科
教授 関根 正弘
12:40~
 12:50
閉会式



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