狭山キャンパス
新施設紹介
2026年度に新しくできた
狭山キャンパスの施設をご紹介します!
国家試験支援室
合格への確かな支援
看護師、助産師、保健師、作業療法士、理学療法士の国家試験合格率100%を目指し、2026年7月から健康科学部国家試験支援室を開設しました。支援室は、国家試験対策予備校のプロの講師を招いての対策講座や模擬試験会場(毎週水曜日)等として使用する講義区画と、集中して自習でき教員による個別指導の場でも活用できる自由区画から構成されています。また、学生同士が共同学習の場としても使えるように、大きいテーブルも用意しました。使用時間は、月〜土曜、9:00〜21:00までで、対策講座・模擬試験実施以外は、全学年の学生が学修の場として使用できますので多くの学生の活用を期待します。

DX・AIシミュレーションラボ
先端技術で学びを深める
2026年7月に開設したDX・AIシミュレーションラボは、学生が自由に出入りできる自由区画と、教員の指導のもとDX機器を活用する管理区画から構成されています。自由区画には、バイタルサインの測定や痰吸引、経管栄養などが実施できる多様なシミュレーター機器を配置しており、講義や演習で学んだ技術や知識を学生が主体的に復習し学修を深めることができます。看護学科、リハビリテーション学科、子ども支援学科の学生が共に使用できるスペースとして、学生同士のコミュニケーションを促し、多職種連携への理解も養います。一方、管理区画では、モーションキャプチャシステムやVRゴーグルをはじめとする最新のDX・AI機器を導入しており、教員の指導のもと、先進的かつ高い学習効果を生み出す実践的な教育の場として活用します。

かせい森の子育てひろば
「保育×医療」の視点で支援する地域の子育て
2026年7月、地域の乳幼児とその保護者が安心して集い、交流できる場を提供するとともに、子育てに関する相談や情報共有ができる「かせい森の子育てひろば」を開室しました。子ども支援学科・リハビリテーション学科の共同運営により、教員の専門的知見を活かした資源のリソース、また、両学科の学生がこどもや保護者と直接関わることで、保育・子育て支援に関する専門性を実際に学ぶ学修の場としても活用します。これらのことによって、地域の子育て支援を推進するとともに、子ども支援学部と健康科学部の教育・研究成果を地域社会へ還元し、授業・演習・学内実習等と連動した実践教育の場として学生の専門的資質及び多職種連携能力を育成していきます。

狭山学生ラウンジ
学びと憩いがつながる新空間
後援会からの狭山キャンパスカフェスペース改修の寄付を受け、2号館大講義室前のラウンジが、授業の合間のリフレッシュや自主学習、友人との歓談に活用できるカフェスペースに生まれ変わりました。狭山キャンパスに通う学生の皆さんが集い憩える場所を目指し、ソファや4人掛けテーブル、カウンターを配置し、コーヒーやお菓子の自動販売機、ウォータースタンドを新設しました。ぜひ足を運んでみてください。







