教員紹介

教授

児童学部 / 児童学科(家政学部 / 児童学科、短期大学部 / 保育科)

大学院:児童学児童教育学専攻

菅井 洋子

Yoko Sugai

高校生へのメッセージ

こどもや保育について専門的に学ぶことは、新たなことに気づき、心が動き、世界が広がり、未来へつながる大変魅力的なことです。多様な人たちと関わりながら、ともに考えあい、未来を一緒に切り拓いていきましょう。

 
担当科目 幼児と言葉、保育内容の理論と方法(言葉)、教育実習事前事後指導(幼)、ゼミナール等
教育に対する抱負 こどもの姿や声から、こどもやこどもに関わるすべての人にとっての意味を学び・考えあうことを通して、新たな見方・観方や考え方に出会い、今後に活かしていくことを大切にし続けています。
研究に対する抱負 社会の動向や課題をふまえ、研究知見を活かしていけるように多様な人(家庭・園・地域のこども・保護者・保育者等)と関わりながら、共同研究にも参加し研究結果を発信し続けています。「家庭・園・地域における乳児期からの絵本との関わりあいをめぐる発達研究」、「低年齢児保育のプロセスの質に関する研究」等
主な著書名 「主体としての子どもが育つ保育内容言葉」(北大路書房、印刷中、共著)、「発達177 絵本とのあたらしい出会いかた」(ミネルヴァ書房、共著)「こどもとおとなの学びの扉」(一藝社、共著)、「子どもの姿からはじめる領域言葉(みらい、共著)、「乳幼児期の絵本場面における共同活動に関する発達研究:共同注意の指さしからの探究」(風間書房、単著)等