国際シンポジウム「デジタル時代の都市と子どもの空間知」を開催しました

2026年10月25日(日)、東京家政大学の緑苑祭において、文化情報学環の企画として、国際シンポジウム「デジタル時代の都市と子どもの空間知」を開催しました。

本シンポジウムでは、ベルリン工科大学都市・地域計画研究所のアンゲラ・ミリオン教授をお招きし、1970年代から現在に至るまでの子どもの空間知の変容について、長年にわたる研究成果をもとにご講演いただきました。
イラストや写真を交えた講演を通じて、デジタル時代における子どもと都市空間の関わりについて理解を深めました。

第2部のトークセッションでは、和田 菜穂子(東京家政大学)、亀井靖子教授(日本大学)がモデレーターを務めと田口純子准教授(名城大学)とが話題提供を行いました。
その後、登壇者によるディスカッションが行われ、デジタル技術の進展と子どもの空間体験について活発な意見交換が行われました。
会場からも多くの質問やコメントが寄せられ、デジタル技術と実際の空間体験の重要性について考える貴重な機会となりました。

ご登壇いただいた先生方をはじめ、ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

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