家政学部・共創デザイン学部 アパレルアップサイクルプロジェクト始動!
このプロジェクトは、アパレルブランドの株式会社ワールドと株式会社ディープサンクスのご協力のもと
服飾美術学科と造形表現学科の学生たちが自分たちの専門知識と想像力を活かし、役割を終えた衣服に新たな価値を与える取り組みです。
アパレル業界では素材が製品となり消費者の手に届くまでの流れを川の流れに例えます。
「素材づくり(川上)」→「縫製・加工(川中)」→「販売(川下)」
その後本物の川であれば、海に流れ、雲となり、雨が降りそれがまた川へ還ります。
このプロジェクトもそのように、
一度消費された衣類が再び循環し、新たな製品や資源として還っていくサステナブルな巡りを目指しています。
回収された衣類の一部は、家政学部・共創デザイン学部の授業やプロジェクト等に活用され、
その他の衣類は「エコロモ」の活動を通じてリユース・リサイクルされ、社会全体への貢献につなげています。
場所 120周年記念 1階エレベーターホール横 16号館入り口横
期間 2026年9月〜






