食品機能学(重村)研究室の大学院修士1年生の及川陽香さんが食品科学工学会第73回大会で受賞

食品機能学(重村)研究室の大学院修士1年生3名と4年生3名が2026年8月26-28日に東北大学で開催された食品科学工学会に参加し、ポスター発表と口頭発表を行いました。学会では、若手研究者を対象としたポスター発表が開催されました。審査の結果、197題のポスター発表の中から及川さんは見事『企業賞』を受賞しました。及川さんの研究は、伊那食品工業株式会社との共同研究で、酒粕や清酒からの機能性成分探索を試みた研究内容です。

精米歩合と使用酵母株の違いが清酒および酒粕中S-アデノシルメチオニン(SAM)含有量に与える影響
(*及川 陽香1、小笠原 遥香2、岡松 順子2、宮内 聡3、重村 泰毅3 (1. 東京家政大・院・健康科学、2. 伊那食品工業株式会社、3. 東京家政大・栄養))

   
     
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